62回目の誕生日。願ったのは「健康と穏やかな一年」でした

愛犬と家族と毎日のこと

こんにちは、たこちです^^

なんということでしょう。

「年末年始はちょっとだけブログお休みしよ〜っと」
なんて軽く思っていたら、
気づけばもう2月も半ば。

心の片隅ではずっと
『ブログ書かねば…』
って、うっすら思ってはいたんですよ。

でもね。
誰かに締切を決められているわけでもなく、
怒られるわけでもなく。

結局、怠惰な自分に負けました(笑)


そんな私ですが、先日またひとつ
60代の階段をのぼり、62歳になりました。

一人暮らしですし、
いつも通り簡単な夕食とビールで終わる予定だったんです。

ところが。

なんと、お客様から
ケーキとお花のプレゼントをいただいたのです。

(ちなみに私は個人事業のパーソナルトレーナーをしています)

まず、私の誕生日を覚えていてくださったことにびっくり。
さらにプレゼントまで…!

いちごの乗ったホールケーキなんて、
自分のために買ったこともなければ、
いただいたこともありません。

ちょっと、いや、かなりウルッときちゃいました。


その夜。

ロウソクを立てて火を灯し、

「あ、吹き消す前に願い事しなきゃ」

と、心の中でつぶやいて願ったのが――

「どうか、健康で穏やかな一年を過ごせますように」

ふっと火を消してから気づきました。

あれ?
このお願い、お正月の神社でもしたよね?

どれだけ“健康&穏やか”を求めてるの、私(笑)


若い頃のお願いはもっと派手でした。

彼氏ができますように。
海外旅行に行けますように。
お金持ちになれますように。

欲、丸出し。

子どもが生まれてからは、

子どもたちが元気に育ちますように。
受験に合格しますように。
就職できますように。

家族の未来を願うようになりました。

そして今。

60歳を過ぎて願うのは――

健康と、平穏。

このままの「現状維持」。

神様にも祈り、
ケーキのロウソクにも同じ願いを託す。

それが今の私の、いちばん正直な本音なんだと気づきました。


でも、もしかしたら。

この「現状維持」こそ、
一番むずかしくて、贅沢な願いなのかもしれません。

仕事柄、日々運動は欠かしていませんが、
それでも体力の衰えや、ちょっとした変化は感じます。

幸い、今はどこも痛くない。
毎朝スッキリ目が覚める。

でも、それは決して
“当たり前”じゃない。


このまま健やかに一年を過ごし、
来年の誕生日にもまた同じように

「健康で穏やかな一年を」

と願えますように。

……って、どれだけ念押しするの(笑)

そんなふうに、
しつこく願った62歳の誕生日の夜でした。

🌷 🌷 🌷 🌷 🌷

ブーケって、貰うと本当に嬉しいですね!
私も誰かに送ろうかな?って思ったよ^^

タイトルとURLをコピーしました