「安物買いの銭失い」だった私が一歩進んで買ったのは…鉄のフライパン!子育て終わって鉄を育てる

お金と暮らし

こんにちは、たこちです^^

私は若い頃から、母にずーっと言われてきた言葉があります。

「あんたは安物買いの銭失い」

…はい、その通りです(笑)

いい物を安く買うならまだしも
「安いから買う」タイプなので、品質は微妙、すぐ劣化。
結果、買い替えループ。

わかってるの。
でも…ず〜っとお金に余裕がなくて、払える額がいつも“しょぼい”。

それでも最近、生活費の見直しをして、余計な出費を削っていたら
毎月少しずつ黒字になってきたんです。

小さいけど貯金もできる。
NISAにも回せるようになった。

…そしたらね、欲しくなっちゃったの。

フライパン。

いや笑わないで?
私が一番笑ってるからw

 🍳 🍳 🍳

私のキッチンツールは全部でたったの4つ。

✔スープ用の小鍋
✔煮物・茹で専用の雪平鍋
✔ご飯炊く用の土鍋
✔そして深型フライパン(揚げ物OK)

ミニマムでしょ?^^

ただ、この中で唯一、フライパンだけは年に2〜3回買い替えてるの。

これが密かにストレスで…。

いつも選ぶのは軽くて安いテフロン加工。
でもね、すぐ剥がれるのよ〜!

私の使い方が悪いのか?
500円ワゴンで買うからか?w

息子が以前ティファールの良いやつをくれたことがあるんだけど、
(鉄に勝てるくらいの重さだった)
それでも1年持たなかった。

で、今年の春に買った500円フライパンも、そろそろアウト。

ここでふと思ったの。

年に3回×500円×30年=45,000円。

え…普通にいいフライパン買えるやん?
下手したら一生もの、100年くらい持つんじゃない…?

そう思いながら、たまたま寄ったキッチン用品店。
ちょうど年末セール中でした。

……買っちゃいました。

鉄のフライパン。

店員さん曰く、

「加工品はどうしても劣化します。でも鉄は育てられるんです」

へ?鉄を……育てる???

詳しく聞くと

ちゃんと手をかければ
加工フライパンより長く使えて、焦げ付きもほとんどなくなるらしい。

鉄パン育成のルールは3つ👇

  • 洗剤は使わずタワシ洗い

  • 使う前後に油返し

  • 調理は中火

これ守るだけで何年も使えて、どんどん使いやすくなるんだとか。

「もう子育て終わったし、今度はフライパン育ててもいいか」

そんな気持ちになったんです^^

何より、セールで4,000円以下。

私にとって、フライパンへの4,000円なんて大出費です!

すごく迷う〜💦

でもこれは投資。
「銭失い」には…ならない予定!(たぶん)

唯一不安だったのは重さだけど、これが意外と扱いやすい!

最近の鉄パン、進化してるのね〜。

👇️私が購入した『匠の鉄パン』(楽天で見る)

買ってから1週間。
ビビりながらも毎日使ってます(笑)

でもね、なんか楽しいの。

油が馴染んでいく感覚とか、「あ、今日ちょっと育った?」って思う瞬間とか。

手元の『匠』て刻印も、安物買いしなかった証拠みたいで何だか嬉しいw

……私、完全にハマってる。

500円フライパンじゃ味わえなかった満足感。
今、そのありがたみをじわじわ噛みしめています。

ああ、なんて単純な私…w

だけど、人生も買い物も、
「安いから」じゃなくて「気に入ったから」って選べるように。

そんな暮らしに、ほんの一歩だけでも近づけた自分が、なんだか誇らしいです^^

ますます家計管理、頑張ろうっと!

👇️次はコレが欲しい!(楽天で見る)

タイトルとURLをコピーしました