60代でもまだ諦めたくない|米の研ぎ汁パックが意外と良かった話

愛犬と家族と毎日のこと

こんにちは!たこちです^^

北海道で生まれ育って62年。

今日はちょっと懐かしい話から。

私が長男を産んだばかりの頃、今から30年くらい前のことです。

専業主婦で、初めての子育てに奮闘していたあの頃、

毎日、午前中はラジオを聞きながら家事をしていました。

もっぱら聴いていたのは、AMのSTV(札幌テレビ放送)。

その中でも、河村通夫さんがパーソナリティをされていた番組はよく覚えています。

北海道では、かなり有名な方なんですよね^^

その番組の中で、一時期とにかく流行っていたのが

「米ぬかパック」という美容法でした。

うろ覚えですが、米ぬかに小麦粉と水を混ぜて練り、それを顔に塗るというもの。

当時50代だった母も実践していて、

「肌が白くなる!」と絶賛していました。

産後で肌のくすみが気になっていた私も、一度だけ挑戦したことがあります。

ところが…

米ぬかを塗りたくった私の顔を見た長男が、まるで引きつけを起こしたかのように大泣き💦

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その後しばらく、何日も夜泣きが続いてしまい、

私の米ぬかパックは、その一回であっさり終了(笑)

で、そのまますっかり忘れていたんです。

ところが先日。

無意識に

「美白」「シミ取り」「肝斑」「美容皮膚科」

などを検索していたのであろう、私のInstagramに、

突然「米ぬか美容」や「米の研ぎ汁パック」の動画が流れてくるようになりました。

あら?そういえば…そんなの昔もあったなぁ…と。

もしかして、やっぱりいいのかも?

そう思った私は、さっそく試してみることにしました。

それが、米の研ぎ汁パックです。

これがね…

いいんですよ。

結構いいんです(笑)

ということで、私のやり方をご紹介しますね。


【米の研ぎ汁パックのやり方】

1.1回目の研ぎ汁は捨てる
2.2回目の研ぎ汁を500mlほどボウルに取る
3.2〜3時間ほど置き、上澄みを捨てて100mlくらいにする
4.それを一晩、冷蔵庫で寝かせる
5.沈殿物を残して上澄みを捨て、50mlくらいにする
6.フェイスシートに含ませて5分ほどパック

瓶の底に1センチくらいの沈殿物、見えますか?
コレが美肌のモト!米の研ぎ汁濃縮版です。
コレを100均で買ったフェイスシートに含ませるんです!

7.その後は、いつものスキンケアをします。

 

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👆️私のいつものケアは、ちふれ美白化粧水とJOLIのセラミドクリームです。
(ちふれ化粧水はドラストで1,000円くらい。JOLIのクリームはネットでしか買えないけれどコスパ最強で気に入ってます)


いつものケアに米ぬかパックをプラスしただけだなんだけど、

思っていた以上に、モチモチ&プルプルした感じになって大満足^^

しかも0円!

いつもは排水口に捨てていた研ぎ汁ですからー(笑)

ただし、米の研ぎ汁は“なまもの”なので、その日のうちに使い切るのが基本です。

また、アレルギーがある方もいるかも知れないので、あらかじめパッチテストしておくと尚安心♡

一人暮らしの私は、週に2回くらいしかお米を研がないので、

3日に一度くらいのペースで続けています。

肌の調子はふっくら絶好調!

私の肌には合っているみたい(^o^)

・・・・・・

やっぱりね、62歳とはいえ、まだ諦められないんです。

少しでもきれいでいたい。

顔の作りはもうどうしようもないけれど、

皮膚は、もしかしたらまだなんとかなるかもしれない。

なんてね(笑)

私は特に、肝斑が気になっていて…。

20代の頃にガンガン日焼けしていたツケなのかなぁ…なんて、今更反省しています。

できるだけコスパよく、美肌を目指したい!

同年代の方なら、きっと同じように思っている方も多いですよね。

そういえば、美容皮膚科にも行ったことがあるので、

その話もまた、別の記事で書こうかなって思います^^

【もうひとつ、たこちのお気に入り】

 

米の研ぎ汁パックをしない日は、ルルルンの、このオレンジ色のパックも使っています。
(毎日じゃないけど)

ネットで買うと3,360円もするけれど、ドラッグストアなら2,000円くらいで買えるはずだから、気になった方は、近所のドラストで探してみてね^^

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