こんにちは!たこちです^^
60歳になる前に『早期定年退職』を選び、
今は元いた会社に業務委託という形でお世話になっています。
働く時間は、1日4〜6時間ほど。
ほんの数年前まで、毎日12時間以上、
いわゆる“社畜”のように働いていたなんて、今となっては嘘みたいです(笑)
会社からいただく委託料は、以前の収入の6割ほどに減りました。
でも、
個人のお客様からいただくお仕事や、
繰り上げて受給している年金を合わせると、
今のところはなんとか、赤字にならずに暮らせています。
ただ――
やっぱり将来のことは、不安です。
1日数時間とはいえ、
今こうしてお仕事をいただけている状況が、
この先ずっと続くとは思えない。
いつか「もう働けない」と思ったとき、
いったい私は、いくらあれば何歳まで生活できるんだろう。
もしこのままインフレが続いて、
物の値段が上がり続けたら、
どんな準備をしておけばいいのかな…。
そんなことを、つい考えてしまいます。
離婚して、子どもたちを必死に育てていた頃は、
入学金や学費、部活の遠征費、修学旅行――
「いつまでに、いくら必要か」
明確な目標と期限に、追われ続けていました。
今はもう、あの頃のような
差し迫ったお金の不安はありません。
でも代わりに、
「いったい、いくらあれば、あと何年暮らせるのか?」
という、
答えのない不安が、ずっとそばにあります。
まあ、寿命がわからない以上、
目標金額なんて出せるわけもないんですけどね(笑)
もう60代。
でも、まだ60代。
元気なうちに、あちこち旅行もしたいし、
美味しいものもたくさん食べたい。
ほんの少しだけ、贅沢もしてみたい。
そんなことを考えながら、
今夜もビールを一杯。
ああ。
生きるって、お金がかかりますね(笑)
